雪谷高校野球部OB会のホームページです

OB会の歩み

雪谷高校硬式野球部OB会

野球部OB会の主な経緯

  1. 昭和57年(1982年)に当時の野球部監督(山崎先生)やOGマネージャーからの相談をきっかけに、現役野球部への支援とOB会員相互の親睦を旨に「雪谷高校硬式野球部OB会」を発足させた。
  2. 会員名簿の作成およびその現役野球部への提供、会費の徴収、現役野球部へ経済的援助、OB会員間の親睦会を兼ねた総会の開催等の活動を行なうも、昭和60年(1985年)を境に活動が途絶えた。
  3. 平成13年11月(2001年)に現監督の相原氏(12期OB)からOB会の活動再開による現役野球部への支援の相談を受け、翌年の平成14年3月(2002年)に学校に赴き校長先生と野球部顧問に挨拶と学校および現役野球部の実情等のヒアリングを行なった。

寄付金等募金活動およびOB会活動再開の経緯

  1. 平成15年7月29日、第85回全国高等学校野球選手権記念大会東東京大会優勝・甲子園大会出場の快挙の報に触発され、OB有志(1期OB宮本一夫と12期OB荒井広和が便宜的に代表となり寄付金用のOB会銀行口座を開設)が各々でOB会の名のもとに寄付金の募金活動をはじめた。
  2. 募金活動中に相互が全く同じ趣旨で別々に活動を行なっていることが判明し、8月3日に学校で会合(参加者:1期宮本一夫、1期望月正、4期高山誠一、4期沖川昇司、11期松井慎一、12期荒井広和、12期下山隆之)をもち、当面の募金活動の継続と集まった募金の一本化ならびにOB会再建活動の確認を行なった。
  3. 以後数回の打合せにより、来たる11月9日にOB会の臨時総会を開催し、寄付金の募金活動の報告と来年4月より正式にOB会活動を再開する旨の説明を行なうことを決定した。
    【OB・01期】(25期) 宮本一夫 口座 1,167,000円
    【OB・12期】(36期) 荒井広和 口座 1,046,310円
    合計 2,213,310
  4.  寄付金の礼状を各募金協力者に発送した。
  5.  平成16年5月9日(2004年) 定時総会開催 *寄付金使途報告
  6. 平成17年5月8日(2005年) 定時総会開催 *会則一部改訂 定足数を1/4から1/8
  7. 前項以来活動が途絶え現在に至る。
    会 長 【OB・01期】(25期) 宮本 一夫
    副会長 【OB・04期】(28期) 高山 誠一
    副会長 【OB・12期】(36期) 荒井 広和
    会 計 【OB・11期】(35期) 松井 慎一
    運営委員長 【OB・12期】(36期) 下山 隆之

OB会を取り巻く近時の情勢

  1. 平成21年(2009年)全国高等学校野球選手権大会東東京大会準優勝が大きなきっかけとなって再び内外の注目度が高まった。
  2. 「都立雪谷高校野球部を応援する会」が寄付金残額を5年間で支出し解散予定
  3. 蛍友会幹部有志とOB8期河野氏が中心となって「雪谷高校野球部後援会」を立ち上げ
  4. 平成23年10月第一回総会を大森にて開催 正式な活動を開始

後援会およびOB会の活動再開の基本的な考え方

後援会の設立については、当OB会が機能不全に陥っていたことが大きな要因の一つであったことは確かだが、一方では野球部OB以外の多くの同窓生・関係者が熱心に応援している状況があり、この支援の輪を広げるとともに支援を形とするための受け皿として蛍友会や新たな団体がそれを担うのは必然であったと考える。
雪谷野球部への支援というベクトルは重なるので、人的交流も含め活動の連携はすぐにでも可能ではあるが、当面は継続性を最重点課題としてOB会の体制を再構築したい。

当面の懸案・活動

  1. 1.OB会の体制の再構築(継続性が最重点課題)
    (1)会費等の見直し
    (2)HPの創設
    (3)現役部員、マネージャー、教職員へのアプローチ
    (4)幹部体制 負荷軽減/スムースな世代交代が可能なしくみ
    (5)野球部後援会との連携
  2. 2.甲子園基金の使途
    現役野球部あるいは学校から具体的に要請があるのであれば、前向きに支援を検討。
PAGETOP
Copyright © 東京都立雪谷高校野球部OB会 All Rights Reserved.